呼吸の8割は横隔膜のおかげ!


筋膜リリースで横隔膜をゆるめましょう

筋膜ゆるめリストの黒野洋史です。

呼吸はで行っていますが、肺は自分では動けません。周りにある筋・筋膜により胸腔を拡張したり収縮したりして空気を取り込んでいます。たくさんの空気を取り込むためにはしっかりと肺を膨らませる必要があります。

ではどんな筋が働いているのでしょうか?
まず1番重要な筋は横隔膜です。
腹腔の消化器官と、胸腔の心臓と肺の肺の間にあります。
安静時の吸気の約80%が横隔膜によります。
横隔膜には3つの開口部(食道裂孔、大動脈裂孔、大静脈孔)があり、横隔膜に問題が発生すると、大静脈に影響を与え、足のむくみ冷えの原因ともなります。(しかし、なんで大静脈だけ孔で他のは裂孔なんやろ?)
次は肋間筋です。
内肋間筋は呼気に、外肋間筋は吸気に働きます。

激しい運動をすると「肩で息をする」とも言いますが、これは、肩甲骨や鎖骨を挙上して胸郭の呼吸運動を助けるためです。
ということで肩甲挙筋僧帽筋胸鎖乳突筋前斜角筋などなど。腹筋群も肋骨を骨盤に固定して安定した基盤を提供します。呼吸するのにたくさんの筋や筋膜が働いていますね。

まずは横隔膜をゆるめることが呼吸を楽にするコツです。
筋膜リリースで横隔膜をゆるめませんか?
ご予約はこちらから